年間行事予定

入学式

4月の入学式からラ・サールでの生活がはじまります。保護者、教職員が見守る中、厳粛な雰囲気で式が行われます。

2024年4月4日に行われました入学式の様子については下記よりご覧ください。


文化祭

文化祭は例年6月に行われます。午前中、高校では研究者などを招いて講演会が行われます。中学ではクラス対抗形式の合唱コンクールや劇、オーディションで選ばれた生徒による音楽演奏、職員合唱などが行われます。午後は各クラスや部活動単位など、生徒が趣向を凝らした出し物で盛り上がります。


体育祭

体育祭は例年9月に行われます。出身地別に紅白にわかれて競技を行います。中でも紅白応援団の応援合戦は体育祭の目玉となっています。


バザー

クリスマスバスケットの始まり

鹿児島にラ・サール高校が設立された当時は、まだ戦後の物資の貧しい時期で、欧米先進国のラ・サール会系の学校やカトリックの教会からの援助で、学校建設や運営が行われました。
その中で、当時のマルセル・プティ校長が、学校創設初年度のクリスマスを前に「私達よりも経済的に恵まれない人々のために、衣類・靴・日用品などを送ろう」と生徒に呼びかけ、それを集めるためのかご(バスケット)に集め、その品々をリヤカーに乗せて、恵まれない人々の施設に運びました。
これがクリスマスバスケットの始まりです。

現在のバザーへの発展

このクリスマスバスケットの精神を実践すべく、1993年、ホセ前理事長がカトリック系学校にふさわしいバザーを行うことを提案しました。こうして、生徒のボランティアを中心に、PTA・母の会・母の会OG・同窓会の協力で、「クリスマスバスケットバザー」が生まれたのです。
だからこそ、バザーで得た収益金はすべて国内外の恵まれない人々や、発展途上国の人々に送られているのです。


卒業式

ラ・サール高等学校卒業予餞式

2月には高校卒業予餞式が行われます。檀上で校長先生から一人一人に卒業証書が手渡されます。卒業生の立派な所作から、学園生活を通じた成長が感じられます。6年または3年のラ・サールでの生活を終え、生徒たちはそれぞれ新たなステージへとすすみます。

ラ・サール中学校卒業式

中学の卒業式は3月に行われます。中学3年間を締めくくる行事です。


研修・修学旅行

中学新入生校外研修

4月に新中学1年生に対して行われる校外研修。
姶良市の白銀坂から牟礼岡を経て吉野にある鹿児島市立少年自然の家まで全長7.5kmを歩きます。
夜はドミンゴ校長先生が主導するレクリエーションがあり、少年自然の家で1泊します。
新中学1年生はここでお互いを知り、連帯感を養うことになります。

修学旅行

2018年沖縄修学旅行の様子

中学3年生は修学旅行があります。中学生活の貴重な思い出となります。


海外研修(イギリス・アメリカ)

2015年イギリス海外研修の様子
2015年アメリカ海外研修の様子

海外研修の行き先はイギリス・アメリカの2か所となります。
2015年から実施されたイギリス研修では伝統あるイートン校に宿泊。

アメリカ留学は、生徒1人1家庭のホームステイです。
見聞を広めるためサンフランシスコ近辺の施設・会社の見学が組み込んであります。


その他イベント

弁論大会

中学生主催の弁論大会が年1回開催され、いずれ劣らぬ熱弁が奮われます。


English Challenge

外国人教師主催。中学生を対象にした英語劇・合唱が行われます。


クラスマッチ

学期ごとに高校・中学各々1回ずつ開催。
勝ち上がったチームと先生方で構成される教員との試合も行われます。


桜島一周遠行

全校を挙げて行われる桜島一周ウォーキング。
フェリーで桜島に渡り、中学1年生から高校2年生までが桜島一周約35キロを踏破します。


遠足

新中学1年生は校外研修。他の学年は別々の行き先で日帰り遠足に行きます。


入寮式

4月に入寮式が行われます。
これからの寮生活を共に過ごす先生方、職員の紹介があったり、新入寮生の活躍を祈念します。


高校レクリエーション(スポーツ大会)

高校寮長会の企画でレクリエーションが行われます。
種目はドッジビー(フリスビーでのドッジボール)とソフトバレーボール(やわらかいボールでのバレーボール)でした。